葉桜の「日々是好日」

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zoom RSS 豆炭メモリーズ☆彡

<<   作成日時 : 2017/03/02 17:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

早くも三月になりました。
啓蟄の声を聞くと、ああまたユカイなイキモノたちが
跋扈しだすなぁ…と、少々憂鬱。

そして私、ただいま公私ともに
とってもとっても忙しゅうあります!

じゃなんでブログの記事なんぞ
書いてる暇があるのかというと
今日はお茶の師範会の例会があったので
仕事の休みをもらったのです。

ここもいつまでも放置では(数は少なくとも)
いらして下さる方に申し訳ない気がしまして。

とはいえ、ここんとこ透析では何ら変わったことないしー
(これはもう変わったことがないのがベスト)
脳内ジュークボックスも相変わらずだしー
(これもまあ簡単に消えるとは思えないんで、
もう私の中のオプションと捉えております
頭をフルに使う今の仕事にも全く差し支えないし)

何の変化もないから、クダラナイ記事しか書けませぬ。
更新しても「何だつまらん」と思われそうですが…

ひとまず、前回記事のコメ欄にも書いた
全く需要のなさそーなレトロ記事を。

私は幼少の頃、夜寝る時には
「豆炭あんか」を使っておりました。

ブリキ?の湯たんぽや、電気あんかではなく
大きな金属の箱の真ん中に石綿がはめてあって
そこに熾した豆炭を入れる暖房器具。

さてはて、ご存知の方はいらっしゃるかしら?

その昔、夕方になると、祖母が七輪で豆炭を
いくつも熾して、私や妹の「あんか」を
作ってくれ、残りを「豆炭こたつ」に入れてたのね。

さすがに21世紀にもなって、こんなん
あるわけないやろ、と思ったら…

何と今でも作っている会社があった!

しかもヤフーショッピングで売っていた!!

ビバ、ものづくりの国、ニッポン(何のこちゃ)

では以下、その画像を載せてみます。

豆炭あんか
・私が使っていたものは、もっとごつい感じでしたが
妹が使っていたものが、丁度こんな感じでした
画像


・蓋を開けるとこんな感じ
真ん中に熾した豆炭を入れて蓋をします
これはオシャレな袋がついているけど、
私たちのは古布や要らない風呂敷で
包んでもらっていた気が
画像


豆炭こたつ
・見た目は普通のやぐらこたつ
ただ、電熱の部分がこのように豆炭を入れるように
なってます。結構長い時間、暖かかった記憶が
画像


・我が家にあった豆炭こたつも、このように
9個の豆炭を入れてました
画像


当時、昭和20年代だか30年代だかに建った
木造の家に住んでいたため、今みたいに
断熱材なんて入っておらず、窓もサッシでは
なかったので、そりゃもう冬はめちゃ寒かった。

だから、夜寝る時の「あんか」は必須でありました。

今の我が家も断熱材なんて入ってないけど、
窓はサッシだから、昔の家よりは多少まし。
寝る時に湯たんぽ、あんかは使っていません。

更に、我が家にはこたつもない。
ホットカーペットもない。
あ、リビングなんてシャレた部屋ではなく
タダの和室、八畳間にいつもいるんだけど…
なーんも敷いてない。畳だけ。
(ちなみに食事はこの部屋で卓袱台にて
頂いておりまする)

一昨年前までは、三畳用のカーペットだけは
敷いてたけど、昨冬、今冬はそれも敷かなかったなー
石油ストーブだけで十分暖かいので。

それにしても、以前のアパートに比べれば
遥かに広いはずの今の家なのに、実質的に
いつも使っているのが、この八畳だけって一体。

隣の六畳間はウォークインクローゼット化しとるし。

稽古場は稽古の時と来客時以外は空室状態。
二階なんて、仕事に入ってからほとんど上がってない。

汚れないから、掃除機もろくにかけないし。
ホントはいけないんだけどね。
目に見えないホコリなんかがあるんで、
こまめにかけなきゃいけないらしいけど。

今は時間がなーい!

と、話がそれましたが。

用意するのがとても面倒な豆炭あんか、豆炭こたつ。
スイッチひとつで暖かくなる電気あんかや
電気こたつがある今、使う人は少ないだろうけど
何だか、画像見てると欲しくなってきちゃったわ〜

ま、うちには七輪はあるけど、豆炭あんかだけなら
私は火熾しでチャッチャと熾してしまうだろうな(笑)

ウチの稽古場の下火熾しも火熾し+ガスコンロだし。

でも、もう暖かくなってくるだろうから、
買ってもいらなくなっちゃうかな。

まあ、昔は家が古くて寒いってのもあったけど
全般的に昔の冬は寒かったように思う。
電気毛布なんて使っていた時期もあったし。
(それは豆炭あんかより、後の時代ですが)

やっぱり日本は温帯から亜熱帯になってるのかも。

関係ないけど、ウチの椿の咲き方もおかしいし。
(これは私の手入れが悪いというのもある)

はー、春の親睦茶会に持って行く花がうまく
咲くかしらねえ。今から心配だわ。

さて、来週は仕事では一番忙しい週になりそうです。
倒れない程度に頑張ろう(笑)

明日は桃の節句です。
ウチの軸も「桃李一蹊春」に掛け替えなきゃ〜〜!

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
えっと、えっと・・・
これは知らないかも(;´д`)

でも、今でもあるのですね。

私は、お湯を入れる湯たんぽを使ってます(^.^)
電気アンカは、あまり好きじゃないので。
オルカ
2017/03/03 14:15
>オルカさん
オルカさんは私と同年代だけど、やっぱり豆炭あんかはご存知ないよね〜 多分、知らない人の方が多いと思うわ

私も、湯たんぽと電気あんかなら、湯たんぽかな
最近はレンジでチンする湯たんぽ?もあるらしいけど、やっぱりお湯の湯たんぽが正統派って気がします
葉桜
2017/03/03 17:49
葉桜さん こんにちは
暖かくなりました、花も梅から桜に。

豆炭アンカ知っていますし、使ったことがあります。
でも数十年前のことです。
葉桜さんは茶の会では数年前まで、たしか”青年部”と覚えていますが・・・。
炭を熾すのには「火吹き竹」を使っていますか???
着物の衣紋掛けもテレビドラマで見ることもあまりなくなりました。

今週の突然の呼び出しに備え日々送っており、召○○状を待つ昭和の男の心境です。
ガラケーで書きこみは?
しばらく留守します。


野の花
2017/03/05 16:01
>野の花さん
こんばんは。例年、三月に寒の戻りがあったりするんですが、どうやら今年はこのまま暖かくなりそうな気配ですね。梅から桃、桃から桜、そして私の季節でもある「葉桜の季節」の到来です(笑)

はい、私も豆炭あんかを使っていたのは、今から40年以上前のことです。50年近く前といった方が正しいかも? 何しろ5歳の頃の記憶ですので…
野の花さんは豆炭あんかをご存知だったのですね。ご存知の方がいらして嬉しいです。
炭を熾す時、私はズボラなので火熾し器に炭を入れ、ガスコンロにかけて熾してしまいます。よって「火吹き竹」は使いません。ただ「茶飯釜の茶事」では、席中で火吹き竹を使って、炉の火の勢いをつけてご飯を炊くという所作があります(茶飯釜という釜は、席の中でご飯を炊く&後座では茶のための湯をわかすというツーウェイ仕様です)実は経験がないので、いつかはやってみたいのですが。
衣紋掛けという言葉も最近は聞かなくなりましたね。

今回の入院はいきなり呼び出しがあってからなのですね。それはドキドキですね…ここのブログはガラケーからでも閲覧、コメント書き込みとも可能だったと思います(画面の雰囲気は少し変わりますが)私がスマホに変える昨秋までは閲覧、コメント書き込みも出来てましたので。

でも、まずは体調回復が第一ですので、どうぞご無理をなさいませんよう。手術が成功して、一日も早く回復されますことをお祈りしています。
葉桜
2017/03/05 20:07

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