葉桜の「日々是好日」

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zoom RSS ふたりの夏物語〜♪

<<   作成日時 : 2016/07/19 20:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

ふー、暑いですね〜
暑中お見舞い申し上げます♪

私の住んでいる地域は梅雨明けしました。
いきなり気温が上がって、断熱材なんぞ入れてない
我が家は暑いなんてもんじゃーない!
まるでサウナ!! はうーー!

そんなわけで、出かける前にはおよその
帰る時間を見計らってエアコンのタイマーを
入れております。こんなことするの私だけ?
とにかくまあ、我が家はそのくらい暑い。
(私の暑がり寒がり=ヘタレっぷりが悪いんだけど)

お茶の世界では、本来はエアコンではなく
趣向で涼しさを演出するのですが、
最早温帯ではなく亜熱帯な日本、趣向だけでは
熱中症を防げそうにないです。

とはいえ、気持ちだけでも涼しくありたいので
こんな趣向もやってみたりします。

「葉蓋の点前」
画像


画像


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梶の葉を頂いてきたので、我が家の稽古でも
やってみました。

本来は末広籠の受筒(を模した水指)を使うのですが、
まだ手に入れていないので、織部の細めの水指を
取り合わせました。

この他にも、洗い茶巾や木地釣瓶など、
夏らしい趣向はたくさんあって…
名水点も大抵は夏かなぁ?

名水といえば…先般の三連休、亭主と共に
191号線をドライブしてたんだけど、
この道ぞいには海水浴場が多いせいか、
物凄い渋滞に遭っちゃいまして。

仕方なく道を外れて、どんどこ山の方へ。
以前から気になっていた「狗留孫山」と
道路表示に書いてある方に向かって走ってたら、
途中に「ナントカの名水」という看板が
目につきましてん。

「へー、こんなところに名水が。
名水点に使えるかなぁ?
ここまで来るのに2時間くらいだろうから、
朝茶事に使うにはちょっと難しいかな」

などなど、考えておりましたら。

道が途中からえらく細くなってきて。

さすがにアコード君でそれ以上進むのは
亭主もイヤだと思ったのか、またまた
向きを変えて、来た道を戻りましたとさ。

軽四だったら進めたのかもねえ〜

家に帰ってから「狗留孫山」を調べたら
霊山だの、お大師さまのお寺があって
お参りする人がどうのこうのと書かれてて…

観光名所というより、修行場??

じゃなんで、あちこちの道路表示やら
看板やらに書いてあるんだろう?
私、この「狗留孫山」が若い頃から
ずーーーっと気になってたのよ〜

うん、今度は軽四で来て、近くまで
行ってみよう。修行場らしいけど。

でも、途中から車を降りて、延々と
歩かないといけないのかも…

とりあえず暑い時はやめとこう。
絶対に1000歩も歩かないうちにヘバるわ。

そんなこんなで連休は車であちこちするだけで
ほとんど歩いてない、だらんだらんな日々でした。

海水浴は日焼けするからイヤンだけど、
夏の海は近くで見たかったな〜
特に角島の海はサイコーに綺麗なので。

それが渋滞のために途中で変更。
霊山「狗留孫山」行き(しかも挫折)

どこが「ふたりの夏物語」やねん。

まあ、夏=海って皆さん考えること一緒なのね。

夏が終わるまでに、一度くらいは
角島に行けるといいなぁ〜♪

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは 葉桜さん
暑い〜暑い。
梅雨明け前の30度超と梅雨明け後の30度超とは湿度の違いか体感が違います。
御地が羨ましい。
エアコンの風が嫌いで、病院では頭・顔にタオルを巻いて凌いでいます。

葉蓋の手前
同じ写真を先日娘から見せられました。
兄からたくさん送られた梶の葉を持参した稽古の際「伯父に送りますから」と特別の許可を得て撮った写真でした。
梶の葉が多く残り(兄が特製段ボールに大量の葉を濡れた新聞紙にそれぞれ挟み、ビニール袋に入れ送付)先生が「他で教えている教室の生徒さんにも梶の葉を見せる」と言っていたそうです。

「ふたりの夏物語」
いや〜 これは暑いわけですよ。
断熱材なんかでは防げません。
涼しげな「葉蓋の手前」と「お熱いふたり」両極ですなあ(笑)


野の花
2016/07/19 23:35
>野の花さん
こんにちは。こちらは梅雨明けしましたが、まだ少し蒸す感じがします。でも、梅雨時に比べたらましになった感じでしょうか。今日は布団干しと庭の草取りを予定してましたが、草取りはまだ。今から見える部分だけちょっとやろうかな(笑)

先日、お嬢様が葉蓋のお点前をされたとお聞きして、私も梶の葉をもらい、家で行う稽古で使ってみました。
基本的に稽古中の撮影はNGですが、我が家での稽古であることと、稽古の前に設えだけでもと思って写してみました。
梶の葉はわりと水揚げが良いので、しっかり濡らしておけば何日かは持つと思います。私も2〜3枚頂いたので、この写真を撮った翌日にも葉の畳み方の稽古をしてみました。

「ふたりの夏物語」…海に行くはずが、何故か霊山方向に向かい、しかも物凄く狭い道になったので挫折して帰ってしまったので、熱いはずが冷めてしまったかもです(笑)
あとから調べたところ、違う方向から進むルートも見つけたので、今度はそちらから行ってみたいですが、危惧した通り、駐車場から本堂までは長い長い階段、坂道を歩いて上らねばならないようで…更に山頂までは長い坂。何年か前の金比羅さん参りを思い出して、ちょっと無理かなぁと早くもくじけ気味です。
葉桜
2016/07/20 11:27
この夏、もう4度も熱中症もどきになっています私。
年齢的なモノもあるかもしれませんが、参りますよ。
派蓋のお点前、7月ならではですね。
涼しげに見えますが、炭は使っていますか?
炭を熾すと暑いので、今月は炭を使わずに、お点前しています。
私の年代だと、夏=海とはなりにくいかも。
テレビで海水浴の様子を見ますが、私たちも若かりし頃は海で遊んだよねぇって、思い出に浸っているだけです。
あっこ
2016/07/21 21:23
>あっこさん
今日、外に出かけて車に戻ってエンジンを掛けたら、外気温が39℃と表示されてビックリ! やはりここ数年の日本の暑さは尋常ではないと思います。知らない間に熱中症になりかけていることもあるそうですから、気を付けないといけませんね。

葉蓋は水指の蓋を葉っぱにするのですが、風炉の方は通常通りに炭を入れています。写真が小さすぎて、炭火が見えないのが残念ですが…
私の流儀には正式には冷茶点前というのはないのですが、年間購読している茶道誌に「大き目のボウルに水を入れて氷を作り、その上を少しくぼませて『氷の瓶掛』をこしらえて、銀瓶に氷水を入れたものを乗せ、冷たい薄茶をお出しした」という記事が出ていました。
実は冷水でも抹茶は点てられます。ただ、お湯のようにしっかりと泡立てるのは難しいですね。でも、真夏の暑い時季、エアコンのない茶室だと、冷たいお抹茶はこの上ないご馳走でしょうね。

今回の記事のタイトル「ふたりの夏物語」は私が若かりし頃に流行った「サマーソング」の題名です。昔から私の中で「夏=海」になっていて、年取った今ても海を見たくなります。日焼けしてしまう海水浴はさすがに勘弁ですが(笑)
葉桜
2016/07/21 22:20
「葉蓋の点前」、茶道を知らない私には初耳だし初めて見ました。本当に涼しげね!
こちらはここ数日、夜は涼しくて、とても凌ぎやすいのよ。今日はお昼近くなっても風が気持ちいいし♪ 外はかんかん照りなんだけどね。

191号線といったら萩の方かな?
狗留孫山ってなんと読むのかな?と思って調べたら、ストレートに「くるそんざん」なんだ(笑)
「八合目には真言宗の古刹修禅寺があり、多くの参拝者を集めている」とありました。 
出たぁ!弘法大師! すごいね、あっちこっちに!!

海で遊ぶのはさすがに私もここ何年も敬遠しているけれど、若い人たちが遊んでいるのを見ると羨ましいなぁ!!と思います。陽が落ちてから足だけ浸かるくらいは楽しみたいなぁ。。。
TAMU
2016/07/22 11:26
>TAMUさん
今日も外はカンカン照りで暑いわ〜 さっきまでお稽古だったから、和服を着ていたけど、何の我慢大会?って感じ。それでも最近の稽古場はエアコンがあるので、一昔前よりはましになったんだけどネ。
夜はこちらも涼しいです。エアコンなしで肌布団掛けて寝て丁度いいので。

191号線、実は結構長いみたいだけど(てっきり益田までと思っていたら、益田から山の中を通って、最後は広島市内に至るらしいです。そんなに長いとは知らなかった)今回通ったのは「西長門ブルーライン」と呼ばれている下関〜長門くらいまでの間の道。この道は海水浴場が多いせいか、先日は物凄い渋滞だったのね。でもナビでは「渋滞」マークは出てなかったんだけど…ナビもあまりアテにはならないのかも??

狗留孫山…はい、その通りお大師様にゆかりのある山みたい。やっぱり駐車場から山を登らなくてはならないようで…とても真夏には行けないわ! 駐車場までの道は今回挫折?した道とは別ルートがあるようなので、もうちょっと涼しくなったら行ってみようかな。

私、スイミングは大好きだけど、さすがに真夏の海の陽射しは堪えるので勘弁って感じ。若い頃は日焼けも気にしなかったけど、今は一度焼くと戻らないだけでなく、シミシワタルミの原因になるので、紫外線は厳禁だわん〜(涙)
葉桜
2016/07/22 14:37

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