葉桜の「日々是好日」

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zoom RSS 花便り♪の季節

<<   作成日時 : 2016/03/29 12:01   >>

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三月も最終の週となりましたね〜

あちこちで桜の開花宣言も聞かれてますが
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

お茶関連の総会も終わり、仕事も一段落、
来月の親睦茶会まで特に用事もなく、
比較的暇な時期を迎えた私。
久しぶりに炉に火を入れたところ…

灰が湿気ってるのか、火がうまく点か〜ん!

元々、私が買った五徳の寸法が間違ってるのか
胴炭がうまく五徳の内側に入らないんだけど、
それにしても…胴炭の半分以上に火が回らないって
どーいうことよ??

仕方ないので、この使いかけ胴炭は
炭割り火箸で割りまして、雑炭に変身させました。
あーあ、勿体ないけどしょーがない。

今日、加圧トレーニングから帰ってきたら
また火を入れようかな。来月、炉塞ぎをするから
それまでに何度か火を入れないと。

毎週、稽古をしていればこんなこともなかったんでしょうが
うちに稽古に来てくれているお嬢さんのご家庭の事情で、
今はお休み状態。

…って、これは言い訳よね。私が自分の稽古を
すればいいんだから。

せっかく自分の稽古場があって、炉を切っているんだから
八炉の稽古だって、思うように出来るのにねえ。
(八炉…炉は四畳半、台目切、向切、隅炉という形があり
それぞれに本勝手、逆勝手があるため、合計八つの形が
あります。裏千家ではそれにプラス「大炉」というのが
ありますが…これはさすがにまだ切ってない。いずれ
切りたいけど…またお金がかかるわ〜)

で、上記の八炉にそれぞれ炭手前、濃茶、薄茶とあるので
稽古しようと思えば、そりゃーもう炉の季節の間中、
いろんなことが出来るわけで。

釜も今月は釣釜、来月は透木釜と扱いの勉強をしたいけど
天井に蛭釘を打ってないし、透木釜持ってないし…
ま、これらもおいおい設置したり買ったりしたい。

あー、ホントに宝くじが当たらないかな(笑)

ウダウダしている中、先日「火が上手く点かなかった」日の
床の設えを写真に撮りましたのでアップします。

ちなみにこの日は「向切」の本勝手稽古をやったんだけど
向切で続き薄茶って…どんな本にも出ていない!
もう私の創作(笑)でやってしまったけど、決まった形は
ないのかもね〜

画像


画像


床の掛物は「桃李一蹊春」(季節的にギリギリですね。
さすがに今週は外して違うものに掛けかえないと)
花は「貝母、枝垂柳」

で、この枝垂柳、細○姉さまのところから大きな枝を
頂いたので、そろそろ植え替えをしないといけません。
暫く水栽培にしてたら、ちゃんと根が出てきたわ。

でも、ネットで調べたら、これって放っていると
幹が物凄く太くなるし、高さもかなり高くなるとか?

姉さま曰く「大きくなりそうだったら、一旦丸坊主に
すればいいから」って…そんなもんかしらん?

というか、どこに植えたらいいんだろう?
もううちの庭、木で一杯なんですが。
裏庭の何もないところにでも植えておこうかしら?

さっき庭に出てみたら、利休梅が早くも花を
つけてました。あー、季節の過ぎるのはホントに早い。
春咲きの椿(名前がよくわからないけど、白、赤の
八重の椿)も満開で…白いのは茶色になりかけてる。
白い花は綺麗な状態を保つのって難しいのよね。

お花見も行きたいけど、どこも人が多いから、
また「車から眺める」だけになるかな〜
ご近所のヤマザクラは昨日、自治会の用事があって
出かけた時に眺めてきたけど、こちらは早くも満開。
ソメイヨシノが満開を迎える頃は散り始めかも?

春になったら恒例の「携帯お茶セットを持って
どこかで野点」をやるんだけど(亭主相手に)
今年はどこにしようかな。毎年「千畳敷」ばかりと
いうのも芸がないような。

でも、あそこはベンチやテーブルもあるのが
いいのよね。特に何もない?ところなので、人も少ないし。
お弁当を作って出かけるには、本当にいい季節になりました。

これでPM2.5とか黄砂とかなかったら、
もっといいのにねえ〜
この時期は車を洗っても、すぐに汚れてしまう。

私の愛車、アコード君は、前に乗っていたトルネオ君と
同じようにメタリックシルバーで汚れは目立たないはずたけど
やはりガラス部分は目立つのよ。

で、手洗いすればいいけど、洗車機に掛けてしまう。
亭主は「アンタが手洗いなんかするわけないと
車を買う前から思ってた」と言ってるけどね…(-_-;)

はい、どこまでもズボラ流ズボラ派です、ワタクシは(笑)

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
葉桜さん こんばんは
今日は暖かでしたね。いよいよ桜も満開になりそう。

床の間 素晴らしいですね。
軸と花器の取り合わせがまたいい。
桜の下で野点なんて趣がありますね。
まもなく花粉の飛びも終わりそう、ヤレヤレです。

釜のこと お茶は色々道具を揃えるのが大変だなあ。
昨年、いわゆる旧家から鉄瓶を買いましたが、一部表面に錆があるので、これからじっくり落とそうかと計画中。
鉄鍔の錆落としと同じく、鹿角で少しずつ落とそうかと。
あまり擦りすぎて錆付けしたものまで取らないように慎重にとは思っています。

龍の彫があるが、時代が分かりません。和鉄(和鋼)なのか洋鉄なのか興味のあるところです。
野の花
2016/03/30 22:20
>野の花さん
おはようございます。今日もこちらは暖かいです。明日はお茶事なんですが、雨が降らなきゃいいけどと…

床の掛物、やっと昨日掛け替えました。いくら何でも明日から4月なのに「桃李一蹊春」はおかしいので(笑)
花入れは私がモノグサで、実は同じものを繰り返し使っていて…これも稽古に来る人がいれば、色々と取り替えてみるのでしょうが(サボっていることの言い訳ですね、スミマセン)

はい、お茶は稽古道具だけでも揃えるのが大変です。これにお茶会、お茶事の道具…季節ごとの趣向なども考えると、もう天文学的な数字(金額)となりそうです。
代々引き継いだ良いお道具を持ってらっしゃる方は良いのですが、私のように一代限りの者は大きなお茶会の席主には到底なれません。とりあえずお道具は「自分が好きだと思ったものを少しずつ」と思っています。

鉄瓶ですか。大昔のもの(江戸時代より前)でしたら、和鉄だと思いますが、明治より以降のものでしたら、洋鉄の可能性が高いですね。
今は和鉄(和銑)の釜を作る釜師さんはほとんどいらっしゃらず、その数少ない和銑の釜は物凄く高価ということで、私には手に入りそうになくて…
実は鉄に和鉄と洋鉄があるのを知ったのは、何年か前に野の花さんから頂いたコメントからなのです。それから色々と調べて、両者の違いがわかりまして…原材料、製法、すべてが違うのですね。江戸時代よりも前の古天明釜などが美しい姿のまま現存しているのも、和銑の釜だからなんですね。

野の花さんは「鉄」は扱いなれていらっしゃると思いますので大丈夫でしょうが、錆落としはなかなか大変な作業と思います。少しずつ慎重になさって下さいね。
葉桜
2016/03/31 11:01
茶道の言葉が、さっぱりわからないのですが、奥が深いのですね〜

庭に草木があって素敵ですね("⌒∇⌒") 季節を感じられて優雅な気持ちになりそうで羨ましいです( ゜ρ゜ )

オルカ
2016/03/31 16:28
>オルカさん
茶道のことを書くと、ついいろんなことを詰め込み過ぎて…ワケのわからない記事になっちゃってごめんなさい〜
私の流派(裏千家)は、とにかく習い事の科目…といったらいいのかな、種類が多くて覚えるのが大変です。しょっちゅう予習復習やってるわ。学生時代にこれだけ勤勉ならねぇ(笑)

和風の庭を持つことは私の念願だったけど、もれなく「ユカイなイキモノ」もついて来ることはすっかり忘れてた(苦笑) 四月末には植木の毛虫除けの薬も撒かないといけないし、ムカデ除けの砂も家の周りに撒かないといけないし、草は取らなきゃいけないし…庭の風情を維持するのも大変でーす(^^;;)
葉桜
2016/03/31 18:29
鉄瓶のこと
もう、40数年前のことですが、刀匠(人間国宝)が山里を訪ね鉄瓶を集めていたことを覚えています。
古鉄製(明治維新を境)と鋳物・洋鉄製などと区別して、古鉄のみ購入していたようです。
古鉄を溶かして玉鋼と混ぜて使うと言うもので、当時はまだ江戸時代の鉄瓶(名品ではなく日常品)は残っていたようです。
今では古民家・蔵を解体した時に出てくる古釘・鎹くらいしか、昔の鉄は入手が難しいようです。

本日から陶芸教室の卒業作品展示会です。
開催の案内ハガキを割り振られましたが、仲間に聞くと、殆ど知人・友人には配布せず、身内に配ったとのこと。
駄作でもテーブルに白布を敷き、それぞれが名札位置に作品三点を並べ、各自用意した敷物の上に作品?を置けば、立派に見えるのが不思議(笑)。
皆さん自作の抹茶茶碗でお茶を時々いただいているようです。
野の花
2016/03/31 21:51
>野の花さん
おはようございます。
40数年前というと、私がまだ子供の頃ですね。その頃なら、田舎に行けば明治維新以前の鉄瓶も数は少なくとも手に入る機会はあったかと思います。
40年を経過した現在ではほとんど手に入らなくなってしまったでしょうね。
明治維新以降、鉄の製法が入ってきて以来、原材料が簡単に手に入り、失敗も少なく簡単に作れる洋鉄が増えたようです。今、お手頃価格で手に入る釜、鉄瓶は全て洋銑によるものだと思います。

昨日から陶芸教室の展示会が開催されているのですね。やはりご自身の手で作られた作品は愛着があると思いますし、そのお茶碗で頂くお茶は癒しになると思います。
お茶は健康にも良いですし、透析している人でも薄茶の一服くらいなら、カリウムも気にしなくていいので(前にも書いたことがありますが、薄茶一服のカリウムは35〜40mg程度)召し上がって頂く機会が増えるといいなぁと思っています。
葉桜
2016/04/01 07:31
葉桜さん
>40数年前というと、私がまだ子供の頃ですね。

小生が千歳飴を舐めていた頃です(四月朔日)
野の花
2016/04/01 12:04
>野の花さん
アハハ、私、真面目に「うん? 野の花さんが千歳飴なら、私はまだこの世にいないはず」と首をかしげたんですよ。四月朔日=野の花さんのお誕生日かと勘違いしたりして。まんまと引っかかりました〜♪

私は自分では振り込め詐欺なんかには騙されないと思っていますが、亭主に言わせると「すぐ騙されるタイプ」だとか??

ところで「四月朔日」というと、やはり思い出すのはmamajoさんのこと。本当に気の利いたジョークが上手な方でしたよね。
葉桜
2016/04/01 15:09
葉桜さん
mamajoさんが頭にあり書きました。
受けていただき嬉しいです。

時は流れる。
まことに「楽しい掲示板」でした。
ユーモアがあり、勉強家でもあり、時に不条理、不謹慎な書き込みには敢然と筆鋒鋭く論破し、相手をたじたじとさせていました。

当時草刈先生もユーモア参加していましたね。
mamajoさんや草刈先生のこの日のブログを文解きするのが楽しく、時に引っかかっていました(笑)。
野の花
2016/04/01 23:22
>野の花さん
おはようございます。
野の花さんもmamajoさんのことを思い出されてたのですね。いやホントに昨日はすっかり騙されましたわ〜 実は昨日は稽古場でのお茶事でして…エイプリルフールということが全く頭の中になかったです。

もう10年以上前になりますか、私が透析関連のサイトで初めて訪れたのがmamajoさんのサイトでした。
掲示板もオープンになさっていたので、時には荒らしのような書き込みもありましたが、毅然と対応されていましたよね(私はヘタレなもので、ここのコメント欄は現在認証制にさせて頂いています)

mamajoさんやkusakari先生の「掲示板やめます」とか「探さないで下さい」に引っかかったこともありました。懐かしい思い出です。
葉桜
2016/04/02 09:43
こちらは今日が花見のピークですよ。
どこか行きたいなぁ...と思いながら、たぶん何処にも行かないんだろうなぁ...

床のお花の名前、枝垂柳は分かったけど、貝母が何と読むのかも分からなかったわ。
で、調べました!
貝母 (ばいも). (編笠百合(あみがさゆり))
へぇーー!!! 
ネットですぐ調べられて、今は本当に便利な世の中です。
すぐ忘れちゃうんだけどね...(苦笑)
TAMU
2016/04/02 17:32
>TAMUさん
今日はまさに「春霞」、お天気はいいけど、ぼんやりとした空だったたよね〜
こちらも桜(ソメイヨシノ)はどこも七分咲きから満開を迎え、まさに花見のピーク。でも、人が多いところは苦手なので、またまた車の中から眺めて終わっちゃったワ。

貝母、実はウチにはないので、頂きものを入れました。ちなみに枝垂柳も頂きものなんだけど(笑)
今、うちの庭は利休梅が花盛りなので、次はこれを入れようかな〜

漢字の読み方、今はネットですぐ調べられるし、あやふや覚えな漢字もIMEやATOKがすぐに変換してくれるけど、いざ手で書こうと思ったら書けないってモノが増えた…たまには何も見ないで手書きしないと、漢字が書けなくなっちゃう!
私は手紙も下書きをWordで打って、それを便箋や巻紙(!)に清書しているから…もっとも、それでも乱筆だから何枚も書き直すこと多々なんだけどネ。
葉桜
2016/04/02 18:18
私も手紙を書くときは、あやふやな漢字をパソコンで確認しています。
もう辞書を引っ張りだすことがほとんど無くなっちゃったわ。

「春霞」とか、読めるけど書けない!
(^ ^;)
TAMU
2016/04/02 22:40
>TAMUさん
確かに私も辞書を引く回数は激減したかも?
「霞」なんて読めても書けないよね〜
葉桜@携帯
2016/04/03 13:43
今朝、ムカデに咬まれた!
洗濯物に潜んでいたようで、もう思いっきり咬まれてしまい…痛いったらありゃしない。キーッ!

暫くパソコンのキーボードが打てません。治ったらまた報告します。
葉桜@携帯
2016/04/03 13:46
日中は結構痛かったんだけど、家に帰って43℃↑の湯をかけ流しにして10分、随分と痛みがおさまりました。
咬まれた場所は左手人差し指の付け根。

咬まれた時はテンパっていたので、すぐさま流水の中で毒を絞り出し、それから湯でかけ流しをやったけど、今日は病院患者会の会計監査があり、出かけなきゃならないので、少ししかかけ流しが出来なかったのね。
それからまた一旦家に帰ったものの、出かけたもんだから…

でも、デカいムカデだったわりに傷が浅いというか、手もほとんど腫れてないし、痛みもひいてきたということは、ネットで見た「熱めの湯をかけ流し、中性〜アルカリ性の石鹸で洗う」という対処法は一理ありそうです。
あ、ムカデは亭主が一刀両断のもとに片づけてくれました(笑)

ちなみに冷やしてみたら余計痛くなった(-_-#)
多くの病院では「冷やす」と言うらしいけど、ことムカデに関しては「熱めの湯のかけ流し」で毒性を変化させるのが一番みたい。私は傷口から毒(というか血)を絞り出してしまったけど、これも洗う方がよさそう。蜂と違って傷が浅いから、絞る必要はないんだとか?

シャント側の人差し指の付け根だったから、一応病院に電話してみたんだけど、「ステロイド軟膏を塗って、湿布するくらいしかすることがない、我慢できない痛みが出たり、全身症状が出たら来て下さい」てなことだったから、結局行ってない。明日、リンデロンVGクリームの追加でももらっておこう。

はー、油断してしまった。早速ムカデ対策をしなくちゃね!
葉桜@大丈夫みたい
2016/04/03 17:34

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