葉桜の「日々是好日」

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zoom RSS ン年ぶりの入院&手術狂騒曲

<<   作成日時 : 2015/03/13 12:00   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 10

早々に病院を出て家に帰って来ました(笑)
いやはや時間が経たなくて仕方なかったわ〜

9日から13日までだから、都合5日間いたことに
なるのね。実際、昨日なんですることなくて
傷も痛くないし、ヒマでしょーがなかったんだけど。

9日と10日は連日の透析だったんだけど、
てっきり4時間しかやってもらえず、しかもHDだと
思ってたら、何とびっちり5.5時間やってもらえた!
ま、血流は250ml/minですが(200でないだけOK)
あそこで使ってる針なら300でも取れるわけないもん。
返しの方の針が側孔なしだから、えらい高い静脈圧になるし。

ただ、テレビもないし、何か知らんけど寒いしで
(透析液温度が36.0℃だったから、途中で上げてもらったけど)
やっぱ落ち着かない。だから連日となった火曜日は
たったの14時間程度しか空いてないこともあり
4時間にしてもらいました。

で、火曜日の朝透析して、次の透析は今日の夜。
そんなに食べてないけど、術後に水分は結構取ってたし
点滴も入れてたしで、3kg増加。また中2日だってのに。

まあ、F先生は「来週1週間でDWになれば」なんて
ゆるーいこと言いそうだけど。

そうそう、うちの施設では私の血管は誰も穿刺の失敗はしないし
むしろ新人さんたちの練習台?と思うこともあるんだけど、
やはり大学病院は慣れないドクターがやってくるせいか
火曜日に失敗されました。信じられん!
これより前にいつ失敗されたっけ?ってくらい
失敗はなかったのに。
しかも刺しやすいと思われる脱血側。どこ向けて
刺したんだろう。不思議だ。

手術は予定通りの時間で終わりました。
予想していた通り、留置針刺すのに苦労した。
というか、私が苦労したのではなく、麻酔科のドクターが
四苦八苦で気の毒したけど。
最初の若い女性ドクターではどうしてもダメで、
結局後からベテランドクターが刺したら一発で入った。
なら最初からそうして欲しいと思うけど、大学病院だもんね。
まあ、若い女性ドクターも最初はうまく入れたようだったんだけど
完全にはうまく入らず洩れちゃったから…仕方ないか。

左手はシャント、右胸の手術ということで、血圧は
下肢で測ろうということになったんだけど、
何故か太ももにマンシェントを巻かれて…
せめてふくらはぎにして欲しかった。
圧がかかるとハンパなく痛い!
一度だけならともかく、緊張して血圧が高いからか
何度も締まる! さすがにこらえきれなくて
「もー、シャント腕でもいいから腕でやって下さい!」と
叫んでしまいましたわ。2時間程度の術中に測るくらいで
シャントが壊れるとも思えなかったし。

結局、麻酔がかかるまでは右腕で測りましょうと
いうことになったんだけど…麻酔から覚めた後、
また太もものマンシェントで血圧を測ったみたいだけど
その時はそんなに痛くなかったのね。
最初のアレはなんだったんだ。
それとも麻酔がまだ効いてて痛くなかったとか?

毎度、手術そのものより留置針取りの心配で
血圧が上がるわ。加えて今回は下肢での血圧測定。
痛いってーの。ABIやる時も痛いけど、あれはまだ
ふくらはぎだし、極端に締め付けないから我慢できる。
今回は無理でした。痛みに強い私が言うんだから
ホントに痛いんだって〜
400くらい圧かかってたんじゃない?ってくらい。

乳腺の腫瘍は病理検査待ちなんだけど、
術後に主治医の先生、執刀医の先生が
腫瘍を割って見てみた感じでは、悪いものでは
なさそうだと。病理で「良性腫瘍」と出れば、
ひとまず乳腺腫瘍についての治療は終わり。
もしも悪性の所見が出れば、追加で
リンパ節の検査やら放射線治療がプラスに
なるかもです。

造影CTもやったんだけど、遠隔転移の話は
誰も言わなかったし、何かあったことも誰も
言わなかったから、まあ何もなかったんだろうな。

今日、退院する前に珪先生の外来にも出向いて
膀胱細胞診の結果も聞いてきたけど、こちらも
クラス2でガン細胞らしきものはなし。
炎症があってもクラス2にはなるとのこと。
珪先生にも造影CTの画像は見てもらったけど
膀胱、腎臓、尿管、腎盂に何かあるということは
なかった模様。
もしもまた見た目にわかる血尿が出たら、
その時は膀胱内視鏡をやりましょうって。
もう出て来て欲しくないけどね。

そんなこんなで仕事は終わったし、入院と
手術も終わったし、傷が癒えるまで何回か
乳腺外来には通わないといけないけど、
とりあえずほっと一息。

落ち着いたら、庭の手入れもしないと
いけないなぁ…啓蟄も過ぎて、そろそろ
庭で寝ている「ユカイなイキモノ」が
目を覚ましそうでイヤンなんだけどね〜(苦笑)

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ガッツ(がんばれ!)

コメント(10件)

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退院おめでとう!
私の所にコメントもらってたけど、まずはこちらを見に来ましたよ。
まだ病理検査待ちなのね。でも大丈夫そうな感じね♪

下肢で血圧を測るときは、こちらでは足首の上くらいにマンシェットを巻くんだけど、なんで太ももなのかしらね?
足首の上でも猛烈に痛いのにね。

膀胱、腎臓、尿管、腎盂にも何も問題はなさそうで、よかった良かった♪

今日の夜はいつものベッドで透析なのね。ホッとするわよね♪
TAMU
2015/03/13 13:54
>TAMUさん
ありがとう〜
まだ良性確定ではないけど、数えきれないほどの手術をしてきたドクターが「悪いものではなさそう」と言うんだから、ちょっと安心していいかなーと。いずれにしても珍しい腫瘍みたいだから、月末の乳腺外科カンファレンスの議題にはなるかも??(ネタ提供者になっちゃったわ)

そうそう、ウチの病院も下肢で測る人はふくらはぎあたりにマンシェットを巻くけど、何故か手術室では太ももに大きなのを巻かれてしまったの。しかも物凄い圧力をかけてくる、おまけに何度も!
さすがに耐え切れなくて「もー、シャント側でもいいから腕でやって下さい、腕で!」と叫んじゃったわ。シャント肢でも、穿刺の時には駆血帯を巻くんだから、ちょっとマンシェットで締めたからってダメになりゃしないと思っちゃったのよね。あんなの意識があるうちに何度もやられたらたまったもんじゃないわ〜〜

上部、下部とも尿路には悪性腫瘍の所見はなさそうで安心しました。結局、血尿の原因はわからないままだけど、炎症の細胞が見られるのであまり症状の出ない膀胱炎か、更年期にさしかかっているので粘膜が薄くなっての出血か(結構あるらしい)、小さい結石か…まああまり気にしても仕方ないし、今度血尿があったら何とか膀胱内視鏡をやってくれるみたいなので、あまり気にしないようにしようっと(悪性タイプの膀胱ガンならクラス4か5になるそうです)

これから透析に出かけるけど、やたら眠いので寝てしまうかも。病院ではしっかり寝てるつもりでも夢ばかり見て、うつらうつらしかできてなかったのね。ホームでゆっくり寝ようっと(笑)
葉桜
2015/03/13 14:59
ひとまず、入院と手術と仕事が終わってよかったですね(^^) 良性であることを祈ります。

ある程度、元気だと入院は暇ですよね〜

忙しい人が入院したいとかいう人がいるけど、楽しいところじゃないのにね(^_^;)
オルカ
2015/03/13 18:39
手術を難なくクリアしてお帰りなさい。
大小の違いはあれど手術後帰宅した気分は格別。

太ももで血圧を測るとは初めて聞きました。
手根管手術の時足で測りましたが、その時は足首でした。
葉桜さんは足が細いからですか(笑)?

大病院の穿刺,採血は若い医師の仕事なんですよね。
怖々やるから余計にダメなんです。

テレビのない透析は時の過ぎるのが遅く感じる。
自宅の茶室で美味しい一服を召し上がり、休んでください。
野の花
2015/03/13 23:49
>オルカさん
ありがとう〜
仕事も終わったし、入院と手術も無事クリアしたし、あとは病理検査の結果待ち。いやー、普通はここまで「鑑別困難」で引きずることはないと思うんだけど…「これで治療は終わり、あとは経過観察で」と言われることを私も願ってるところなの。

そうそう、今回は傷も浅くて痛くなく、当日から起きられたし、翌日なんてすることがなくて、暇で暇で仕方なかったのよ〜

うん、病院は決して楽しいところではないので、入院せずに済むならそれに越したことはないわよね。私は食事はゴネて?透析食ではなく、常食にしてもらったから良かったけど、とにかく時間が経たないのが困りました。
葉桜
2015/03/14 10:45
>野の花さん
ありがとうございます。
今まで何度か入院、手術を繰り返してきてますが、自宅に戻れた時の気分は本当にスッキリ、ホッとしたという感じですね。

私の足は決して細くないはずですが(笑)、何でまた太ももにマンシェットなのか不思議で不思議で。よほど「何で足首じゃないんですか」と聞こうかと思いました。何とか腕での測定にしてもらいましたが…もうアレは勘弁して欲しいと思います。

私は今まで地元の大学病院にしか入院したことがないので、採血や透析の穿刺、手術の際の留置針の穿刺、大抵は若手さんがやってきました。若手さんでもうまい人はいるもので、スーッと難なく刺せる人もいるんですね。

はい、暖かくなってきたことですし、床の掛物も変えて、のんびりと一服を楽しみたいと思います負んぶ
葉桜
2015/03/14 10:48
どうも、おつかれさまでした。

文面からすると、どちらも、まあ、
ひと安心のようでなによりです。

こちらは、あいかわらずで
  ばね指・手根管・透析肩(←たぶん)
  動悸・不整脈・狭心症…
悪戦苦闘中です。
ふらんどる
2015/03/14 17:33
退院おめでとうございます、てなこと言われてもあんまり嬉しくないかな?
でも家に帰れた喜びはひとしおでしたでしょう。
我が家が一番です。

夢で大好きな人に会えなかったでしょうか?
デートは?
そうか、退屈していたのでしたか。
残念なことしましたね。

私は鉄道マニアでもあるので、私だったらヨーロッパにヒット飛びでしょう。
レイテッシュや氷河急行で、オリエント急行も。
akiakane
2015/03/14 21:01
>ふらんどるさん
ありがとうございます。今日はもう完全に普通の生活に戻りました。掃除だけはサボリですが(笑)

まだ病理検査の結果が出てないので確定ではないですが、「もしかすると悪いものかも知れません」って言われるよりは良かったかなと。

透析アミロイドーシスと心臓関係の合併症、長期透析となると避けて通れないですね。私もまだアミロイドーシスこそハッキリとは出ていませんが、心臓は拡張不全気味です。
なかなか手ごわい合併症ですし、時間もかかることと思いますが、一つずつでも良い方向に向かうことをお祈りしています。
葉桜
2015/03/14 21:46
>akiakaneさん
ありがとうございます。いえいえ嬉しいですよ〜 とりあえず「懸念の元」は無事摘出してもらえましたので。
家はやっぱりいいですね。何もしてないようで時間がバンバン経ちます。病院ならこの時間はすでに消灯。ホントに夜が長かったです。

術後、睡眠が浅かったのか、夢はやたらと見ましたが、どうにもこうにも「よい夢」に巡り合えませんでした。意味不明な夢といいますか…何かに追いかけられたり、切羽詰まった場面だったり。「醒めてほしくないくらい」いい夢を見てみたかったです。時間はたっぷりあったんですが。

ヨーロッパを鉄道旅行、いいですね〜 テレビでしか見たことがないですが、とても優雅な時間が過ごせそうで憧れます。
葉桜
2015/03/14 21:51

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