葉桜の「日々是好日」

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zoom RSS やっぱユンケル? それともリゲイン?

<<   作成日時 : 2010/01/21 22:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 30

前回の記事、いつ書いたんだっけと思ってみたら14日。
それから今日までドドーッと公私ともに色々とあって
只今お疲れモード絶賛発動中(んなもん嬉しくないけど〜)
栄養剤欲しいわ。

とりあえず、ささっとこの1週間の出来事を。

※15日…真夜中0時半頃、亭主実家からいきなり電話。
亭主パパが胸痛で苦しんでいるので救急車を呼んだとのこと。

で、救急病院に行ったけど、その日は痛み止めだけもらって
帰らされたのね。翌日、またその病院を受診して心エコーや
心電図をやった後、これまたいきなりその病院の救急車で
大学病院に搬送。心カテの結果、冠動脈の狭窄があって
「心筋梗塞一歩手前」だったそうで。
バイパス手術まではしなくて済んだけど、ステントを留置。

最初に受診した時にそのまま帰らせたドクターは
多分循環器科じゃなかったのね。
しかし、私みたいなドシロウトでも亭主パパの「左胸の上から
肩に向けて締め付けるような痛み」と聞けば
「狭心症か心筋梗塞の放散痛?」と疑ったんだけど…

※17日…初茶会。↑なことがあり、亭主パパと亭主ママに
付き添って病院行ったり、搬送まで付き合ったり、16日も
CCUだか高度救命救急センターに入ってた亭主パパのところに
いたりしたから、正直、お茶会の手伝いどころじゃなかったけど、
行かなきゃ細木姉さまに何言われるかわからないので、
頑張って訪問着着て、手伝ってきたわ。

※19日…実家の母を連れて、例によって熊本の某病院詣で。
また入院することになったから、来週またまた熊本行き決定〜(ふー)
(ちなみに母は亭主パパのように命にかかわるような
病気じゃないです。でも、熊本にしか専門病院がないなんてのも
やっかいな病気だわ)

※20日…初稽古。この日は唯一楽しい日だったかも。
お姉様方とのお喋りは結構ストレス解消になってるみたい(笑)

※21日…今日は学校茶道のお稽古の日。でも、老先生は
お稽古場にはいらっしゃらず、校長先生にご挨拶だけして
帰られた。まあ、ほとんど足が動かない状態だし、
既におっしゃることの意味がわからなくなってきてるし…
4月からは娘先生が「半ば強制的に」交代されるみたいで。

娘先生にはお弟子さんが別にいるから、その人たちを
お手伝いに使われるでしょうし。
そうなったら、私も引退かなー 老先生がもう少し早く
私に引き継いで下さっていたら良かったのだけど
ま、仕方ないわね。その分、自由な時間が増えると
思うしかないわ。

ところで。

今日21日は私の透析導入日。まる17年で、18年目突入。
今の病院に転院してからは、PD後遺症以外はシャントの不調も
なくなり、至って元気♪ 透析条件も変わらず、ほぼ理想の状態を
維持しているし。ただ、PD後遺症だけはホントーにしつこいわ。

先日の血液検査の結果でも。

血清鉄38 TSAT16% フェリチン552.3
ヘモグロビン10.6 ヘマトクリット33.8

ヘモグロビンが低いということで鉄剤投与されてたけど
フェリチンばかり上がって、ちーっとも鉄が活用されてない状態。
(さすがに鉄剤は中止になりました)
しかもエポは1500単位を週3入れててこの有様。

エポ3000単位×週3でも、ヘモグロビン10以下を
「エポ抵抗性貧血」と呼ぶらしいから、私のはそこまでは
行ってないのかもだけど、鉄が生かされない、エポの
効きが悪いのは慢性炎症のせいだって、F先生が言ってたわ。
ヘモグロビンはせめて11はないと、ちょっと立ち働いただけで
ドキドキしてしまう。きっついわー

でも、F先生が勧めるところの「透析時だけのメドロール服用」を
まだためらってて返事してないから仕方ないかなぁ。
珪先生はステロイドは「うーん」という返事だし。

そうそう。血液検査で思い出したんだけど。

皆さんが透析以外で採血するときとか、静脈注射するときって
シャント腕以外?

よく聞くのは「シャント腕じゃない方の手の甲」だけど、
私、実は手の甲を出したことがないのよ。
だって失敗率99.9%だから。これは手術の際の点滴で
実証済み。まともに成功したことがない。
手の甲の血管なんて、めちゃ細いし。

以前はシャント腕じゃない方の正中静脈を出していたけど
シャントじゃない腕の血管は大事にしなきゃいけないって
ことだったから…

今は堂々とシャント腕を出してるわ。誰も何も言わんし〜
採血も、静脈注射もシャント腕の正中静脈。普段は
穿刺に使わない部分ね。「いつもブスブス刺しまくっている
腕なんだし」と思ってるんだけど、間違いかしらん?
それに普段もシャントから採血してるんだから、結果が
シャントから採った血液と、違う静脈からの血液とで
おかしくなるなんてこともないよね(血ガス除いて)

短いブログにするつもりが、またまた長くなっちゃった。
今度は短い文章を心がけようっと〜

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コメント(30件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は透析導入日、第2のお誕生日ですね。
おめでとう☆
明日から18年目に入るのね。
これからも忙しい日々が続くと思うけど、ご自分の体も大事にして休める時は休んで、ますます元気で走りまわって?くださいね☆

やっぱり慢性炎症はなくなってはしまわないのね。
ステロイドも飲むのはよっぽど炎症がひどいとかなら仕方ないけど、そうじゃないとなるべく飲みたくないよね〜

透析以外での血液検査はめったにないけど、シャントじゃない方(右手)の手の甲が多いかな。透析患者ってバレたら甲にしましょうってなるのよ。何も言われなかったら肘にしたりします。

去年の入院時は点滴やら、採血やら、失敗も2、3回ありで最初の2日で10回ぐらい右手の甲に刺されて、けっこうきつかったわ。入院中(病棟)はよっぽどじゃない限り肘のところにはしてくれません。
2回連続失敗した後でも違う人が来て、また失敗、しまいには足の甲に点滴入れられたわ(泣)
シャント腕ではしたことないです〜

葉桜さんのブログで長い文章は読むのけっこう楽しいので、短くなると物足りないかも・・・(^w^)
もちろん忙しい時は短くていいと思います(^^)
blue-rose25
2010/01/21 22:48
あら、自分が書いたコメント見たら
私のコメントも長かったわ、失礼しました(;^_^A
blue-rose25
2010/01/21 22:49
>blue-rose25さん
どうもありがとう♪ PD期間が長く、HDに入ってからまだ時間が経ってないからか、17年も過ぎたような感覚があまりないけど、当時赤ちゃんだった甥っ子が18歳だから、やっぱり相応に年も取ってるのね(笑)

そうそう、ステロイドはやっぱり躊躇しちゃうのね。感染症に罹りやすいとか、医学的な理由もあるんだけど、それ以上に気になるのが「見た目」。ステロイド20mg当時の写真(都合の悪いことに、この頃に大きなお茶の大会があったから、写真盛りだくさん)は「封印」したいです(涙)

私は肝臓内科での血液検査、あとは造影CTでの注射があるけど、どっちもシャント腕。シャント腕を見ても透析患者とわからないのが大学病院の検査室の人たち(笑)
造影CTの部屋の看護師さんは気づいだけど、そのまま刺してくれました。

わーっ、そんなに失敗があったとは…(涙) 点滴はさすがにシャント腕には出来ないので(透析の時に困るから)透析中に入れられるものなら回路から、ずーっとやっとかなきゃいけないものは、やはり右手の甲になるのかな…どう見ても素直に針が入りそうにないわ(苦笑)

長文、読むのかったるいだろうなーと思って、これでも端折っているけど、まだまだ長い(笑) いつもご覧頂いて感謝感謝です♪
葉桜
2010/01/21 23:28
>blue-rose25さん
いえいえ、長いコメントはとっても嬉しいわ♪ これからもよろしくです〜♪♪
葉桜
2010/01/21 23:29
21日が透析導入日だったのね。
元気な日々を送れていること、おめでとう〜!

しかし! 大変な数日だったのね〜!
家族が大きな病気すると、みんなが大変よね。
って、私たちって、大きな病気したんだったわね!(笑)

お疲れが出ませんようにね。

ステロイド、躊躇しちゃうのは、よく分ります。
私も見たくない写真があるわ。娘の結婚式のときね。
仕方ないんでしょうけど、あの副作用は、なんとか出なくならないものかしらね〜。研究を進めて欲しいわよね。

...私も、自分の所で、いつもコメントが長いんだ〜。。。
TAMU
2010/01/22 02:02
葉桜さんこんにちは先日の大雪がやっと融けてくれ
やれやれです。血液検査の件ですが多分もう
必要ないのではと思うのですが、毎月の診察の検査では
シャントを見て看護婦さん必ず反対の腕をと言いますね
「せっかくのシャントだからまだ大事にしておきます」
と検査室の看護婦さんみんながいいます。
とうちゃん
2010/01/22 07:24
第二のお誕生日おめでとうございます。
ぴちぴちの女子高生ですわね。
私は次の誕生日でやっと「ぼくちゃん(3)ちゃ〜い(歳)」です。

透析室以外では点滴はもちろん、採血もほとんどされることはなくなりました。
あ、でも去年のドックの採血は、何気なくシャントがない方の腕を出していました。
やっぱり、シャントを作る前に「左腕で採血厳禁」とカルテに赤い字で書かれていたのを見たことが、未だに心理的に影響しているのでしょうね。

学校茶道、娘先生に代わると行けなくなってしまいそうなのですか。
それは寂しいですね。
きっと生徒の皆さんも寂しいでしょう。
老先生の鶴の一言があるといいのに…。
かんでん
2010/01/22 10:16
18年ですか? 先輩ですね。
10年表彰いただいたところです。
炎症がひつこいようですが、私もお腹の炎症は30余年の持病となっています。
もう一生のお友達です。苦笑

点滴等はシャントと反対側の腕で行っています。
全身麻酔の時はシャントと反対側の手の甲でしたが、先生は上手でした。
あの太い針を苦もなく痛みもなくすっと刺してくれました。
最も美人の麻酔医に見とれていたこともありましたが。

ユンケル(5000円の)、飲んだことがあります。
勤務税理士の時です。
利きましたですね。
しゃんとしましたよ。
あまり効き過ぎるので不安になり成分を見ましたら、やっぱ入っていましたね。
何がって、一度ご覧になるとおわかりでしょう。
akiakane
2010/01/22 12:26
お忙しそうですね。
私も、今月はかなりハードズケジュールです。
こんな時に風邪などひいたら、白い目で見られそうで、人ごみを避けています。
ご主人のお父様、葉桜様のお母様、どちらも早く回復されますように。
そして、葉桜様もお疲れがたまりすぎませんように。
あっこ
2010/01/22 23:14
「シャントから採血してはいけない」というのも、「透析都市伝説」のひとつではないでしょうか。

採血は、通常、細い針でしますし、ちょっと刺して、血を抜いて終わりですから、止血をちゃんとすれば、問題があるとは思われませんね。

ただ、穿刺場所が極めて狭い範囲に限定されてしまっていて、皮膚がペラペラヘナヘナになっている場合は止めた方がいいでしょう。もちろん、反対の腕にもよい血管があれば、そこから普通に採血すればよいですけど。

でも、点滴や注射は、シャントの血管から直接にはしない方がよいでしょう。というのは、薬剤を入れますから、静脈炎(血管の炎症)を起こす可能性があるからです。特に、留置針は絶対にダメです。
山羊
2010/01/22 23:47
>TAMUさん
どうもありがとう〜♪

先週の真夜中の電話に始まって、この1週間はまさに「怒涛の日々」でした。亭主の両親も、私の母も、それなりの年だから、何が起きてもおかしくないけど、やはり元気でいて欲しいって思うのね、こんなことが立て続けにあると。
私の母は70代前半なんだけど、長く体調不良なせいか、私の周囲のお姉様方に比べたら本当に覇気がないので、何とかならないかなーといつも思います。せめて4年後にある亡父の三十三回忌には元気になってて欲しいわ。

ステロイド、何故顔があんなになっちゃうのかなと。プレドニゾロン20mg飲んでいた時の顔、今とは全くの別人です。ホント、あの写真だけは封印したい(苦笑)
勿論、他の副作用の方が重大なんでしょうけど、乙女(爆)には、「容貌の変化」は「重大な副作用」の一つなんですよね〜

TAMUさんのところのコメント、いつも拝見するのが楽しいわ♪ 私はここの記事もコメントも、よそ様への書き込みも全部長くなりがちなので、「コンパクトにしなきゃ」と思うけど、思うだけで終わってるような気が(笑)
葉桜
2010/01/23 00:05
>とうちゃんさん
ここ数日、暖かかったので雪も解けてきたのでしょうネ。でも、また今日から寒くなるとか。こちらも風が強くて、外は一日寒かったです。

移植した後のシャント、暫くはそのまま置いておくことが多いみたいですね。
ただ、シャントの血流が心臓に負担をかけることもあるので、良い状態が長く続いている時には解く(つなぎ目を外す)こともあるようです。

私は採血時はいつもシャント腕を出していますが、大学病院の検査室の方々は何もおっしゃいません。もしかして、シャント腕だと気づいてないのかも?(あまり血管が成長してないもので)
葉桜
2010/01/23 00:10
>かんでんさん
ありがとうございます。歌って踊れる女子高生です(爆)
かんでんさんは次の「第二のお誕生日」で3歳? もうすぐ幼稚園ですね。うーん、可愛くて羨ましい♪

私も透析室以外での採血は大学病院の肝臓内科での採血くらいです。肝臓、もう鉄沈着も消えて、今は何ともないんですが、担当の先生が「もう来なくていい」とは言わないので、延々通ってます。
「左腕での採血厳禁」、私も昔、ベッドのところにこう書かれた紙を貼り付けられました。当時はPDを導入したばかりでHDを忌避していて、「…シャントなんか作らないのに」と思っていたものです。私も若かったわ(って、年は関係ない?)

娘先生には既にお弟子さんがたくさんいるので、多分私はお役御免になると思います。まだクビを宣言されたわけではないけど、きっとそうなるんじゃないかと。
18年間通った某中学校の部活指導をしなくなるのは淋しい限りですが、老先生は私に譲るといいながら、まだまだ自分がやれると思ってらっしゃるので、ここは娘先生に半強制的に入って頂くしかありません。
老先生がいつまでも固執されることで、学校側に迷惑をかけないためにも、致し方ないことと思っています。
葉桜
2010/01/23 00:23
>akiakaneさん
ありがとうございます。akiakaneさんも10年表彰、おめでとうございます。これからもますます元気でお仕事なさって下さいませ。私ももうすぐ忙しいシーズンです(苦笑)

炎症、私も多分ずーっと付き合って行くことになると思ってます。暴れださないようにするためにも、しっかり透析して、しっかり食べて、動いて、体力づくりをしなくちゃと(しっかり動くだけが足りてないような?)

手術の時の点滴の留置針は太いので、いつも四苦八苦ですが、あれをすっと刺して下さる先生がいらっしゃるんですね(今まで私は一発で成功したことがありません。成功したと思っても、あとから腫れてきたり)
美人麻酔医さんですか〜 私もイケメン麻酔医さんが入ってきたら見とれるかも(笑)

ユンケルっていろんな種類、いろんな値段がありますよね。5000円のには「ナゾの成分」が入っているんですね。こんど薬局で確かめてみます♪
葉桜
2010/01/23 00:28
>あっこさん
今月のカレンダー、空白がほとんどありません。来月は空白になってますが、それは外に出る仕事があるためなので、やっぱりバタバタしそうです。
今日はお天気が良かったので、本当に久し振りに亭主の大島紬の着物を風に当てました。若い頃に作ってもらったようですが、まだ一度も着ていないんですよね。なのでしつけもかかったまま。勿体ないわ〜
あっこさんも今月はお忙しいご様子ですね。どうぞ体調を崩されませんように。

お気遣い、ありがとうございます。どちらの親も70の坂を過ぎて、色々と病気の出やすい年頃になりました。私は若い頃から持病があって、どちらも親にも心配をかけてきたので、今こそ親孝行しなきゃいけないなと思っています。はい、疲れない程度に頑張ります♪
葉桜
2010/01/23 00:33
1000円以上のドリンク剤はそこそこ効き目があるらしいよ〜。でもリポビ○○Dとかはダメみたい。

私も採血する時は右手の甲に刺してもらうけど、大抵失敗します(-_-;)
シャントの血管からは採りませんって言われたこともあるわ。

それにしても本当に怒涛の日々だったのね。
疲れは出ていないかしら?
また熊本通いが始まるのかな?
運転気をつけてね。
ゆうき
2010/01/23 00:44
>山羊先生
PDカテを抜く際の入院中、「左腕採血禁止(私は左シャント)」なんて貼り紙が貼られたのですが、やはりシャントから採血してはいけないという理由はないんですね。

大学病院ではいつもシャントからの採血をしてもらっていますが、特に血が止まりにくいこともなく、右腕から採血した時と止血の時間は大して変わりません。
「シャント腕だから採血しない」と言われたこともないので、そのまま左腕を使っています(多分、シャント腕だと気づかれてないのだと…血管、ほとんど浮いていませんので)

あらら、採血は大丈夫だけど、注射はやめた方がいいんですね。先日、造影CTの造影剤を左腕の血管から入れてしまいました。次に造影CTするのは半年後なので、その時は反対の腕にするようにします。
さすがに左腕で点滴をしたことは一度もありませんが(透析中に点滴したことはありまずか、この時は回路から入れますので)注射はすぐ済んでしまうので、シャント腕でもいいのかと思ってました。
教えて頂き、どうもありがとうございます
葉桜
2010/01/23 00:48
>ゆうきさん
そうそう、お高いドリンク剤は結構効くみたいね。ウチの亭主が風邪をひくと、すぐユンケル買って来てくれと言うんだけど、それなりに効果はあるみたい。
アハハ、リポビ○○Dとか、チ○○タとかはほとんどジュース感覚よね。オロ○○○Cも。
オロ○○○Cといえば、昔、CMでオロ○○○セーキとか、オロ○○○ミルクとかやっていたけど、玉子や牛乳と混ぜておいしいのかしらん?

手の甲の失敗は最早トラウマになっているので、手術時以外は刺したくないのが本音(笑) 腕よりも痛いしね〜(涙)
私が通う大学病院の採血室のおねいさんたち、左腕を出しても誰もシャント腕だって気付かないのよ。気付いていても言わないだけかも知れないけど、あれはどう見ても気付いてないって感じたわ。

ありがとう〜 透析中にしこたま寝ているので、疲れは残ってないです(笑) 来週金曜はまた熊本行き。なんかもう通い慣れてしまって、九州道が珍しくなくなってきたわ(苦笑) 来週は雪が降りませんように〜
葉桜
2010/01/23 00:54
上でシャントの血管から点滴はしない様にと書きましたが、現実にはせざるをえないこともあります。また、厳密に言うと、シャントの本流なら、点滴自体は案外大丈夫なのです。

それは回路から点滴ができるのと同じ理由で、シャントを流れる血流量が多いので、例えば50&ブドウ糖液を入れても、すぐに薄まってしまうからです。

ただ、馴れない人が刺して薬液漏れが起きたり、流量の少ない血管に刺して静脈炎を起こしたり、そういうことがあると、後に透析での使用にひびきますので、対側に安全な血管のある人は、無理する必要はないでしょう。
山羊
2010/01/23 07:31
稀に、非透析日に採血する事もありますが、大体シャントから採ります。
kusakari
2010/01/23 15:52
>山羊先生
シャント腕ではない方の腕の血管に刺せない場合(例えばかつてシャントがあった腕で、既に血管が荒廃している場合など?)シャント腕に点滴するしかない場合も考えられますね。

私の右腕の血管は特に問題があるわけではないので、やはり右腕を使う方が良さそうですね。
ただ、右腕の血管はどこも細いので、肘部の真ん中(正中静脈)以外のところは失敗されてしまう可能性が高いです(涙) それでもシャント腕で失敗されて透析が出来なくなるのはもっと困るので、少しでも安全な方を選びたいです。

薬液洩れ、PDカテ抜去手術の際の点滴で経験しました。もう何年も前ですが、しばらく腫れが引かなかったです。ちなみに刺したのは手の甲。こういうことが多いので、手の甲は極力避けたいんですよね
葉桜
2010/01/23 21:01
>kusakari先生
kusakari先生のクリニックではシャント腕からの採血なんですね。何故か「シャント腕からの採血はしない」病院が多いようなのですが…大抵は「シャント腕でない方の手の甲」のようで。

私は特に何も言われないので、大学病院の採血室ではいつもシャント腕からの採血です。普段は穿刺には使わないところですが、特に失敗はないですね(針も22Gでとても細いですしネ)
葉桜
2010/01/23 21:05
大変な1週間でしたね。お疲れ様です。旦那さんのお父さんも心配ですが、葉桜さんのお母さんもまた入院されるんですね。度々熊本まで行かれる事になると思いますが、気をつけて通ってくださいね。

それと、17歳のお誕生日おめでとうございます♪(笑)
ほぼ同級生ということで(笑)、これからもよろしくお願いします!
でもきっと同じクラスメイトだとしても、葉桜さんは優等生で、私は不良生徒だと思います。(笑)

うちの病院では透析以外の注射、点滴はシャントと反対側の手の甲って決められてるようなところがあるんですが、「透析都市伝説」だったんですね。
ま、手の甲からの注射ももう慣れてしまって、大して痛くないし一発で入れてくれるならどこからでもいいや、って感じですけどね。(笑)
ただ唯一足の甲あたりに刺されるのを何回も失敗されると、蹴ってやろうか?と思うくらい痛いですよね。(苦笑)
もも
2010/01/23 23:55
>ももさん
どうもありがとう〜 先週末に亭主パパがあんなことになり、初茶会の手伝いもやって、その直後に熊本日帰り往復だったので、ちょいとバテました。またこの金曜日に熊本往復なんだけど、この日は夜が透析なので、思いっきり爆睡して疲れが癒せるわ(笑)

セカンドの誕生日祝いもありがとう♪ ワハハ、ほぼ同級生なのネ。
いやー、私、リアル高校生の時は全然「優等生」じゃなかったのよ。授業中によそ見ばかりしてて(プールサイドのイケメン探し)先生に怒られたり、髪の毛をスチーム付きの電気ゴテ(こんなもん、今時ないだろうけど)でクルクルにして行って、生活指導の先生に髪の毛を「普通の工作バサミ」で切られたり! 今ならモンスターペアレントが出て来て文句言うような場面だけど、ウチの母は知らん顔だったわ〜(苦笑)

手の甲、一発で入る? 私、入ったことがほとんどないのよ。だからどうしても手の甲を出すのは躊躇しちゃうのね。さすがにシャント腕の肘部の血管で失敗する人は採血室にはいないみたい(笑)
そうそう! 足の甲とか足首はかなり痛いよね。といっても、私がここに刺されたのは小学校4年の時だけなんで、もう遠い記憶で忘れかけちゃってるんだけどネ。
で、今刺されたら、多分一度の失敗でも蹴りたくなると思うわ(笑)
葉桜
2010/01/24 00:25
ふ〜ん・・・
シャントから直接、採血しても良いんだ〜!
おぼえておこう!
(もし、そういう場面になった時に、えっ?うそ!? とか思わないように)
 
また見にきて良かったわ〜!(笑)
TAMU
2010/01/26 23:11
>TAMUさん
お風邪はもう治りましたか? そういう私も一昨日から喉が痛くて〜 実は先日会議でご一緒した方が新型にかかっちゃって、もしかして私も?とブルブルしてました。幸いに熱も出ず、早くに飲んだPLが効いたのか、大したことなくすみそうです。

そうそう、シャント腕でもいいみたい>採血 実は今日も大学病院受診でシャント腕で採血してきたばかり(笑) 前腕部に穿刺痕があるのに、不思議と何も言われないのよね〜(採血で使うのは肘のところの静脈です)
葉桜
2010/01/27 00:22
今日は。

 勇気をしぼりコメントさせてもらいます。

 鉄を沢山貯められたようですね。小生は肝臓が悪いので、フェリチンは100以下に抑えております。

 以前腎臓内科の先生の鉄の話があり、NESPは鉄を食べる?と言うコメントがありましたね。新しい造血剤ですが・・・。
akizy
2010/01/27 14:49
>akizyさん
どうもご無沙汰しております。寒い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか?

そうなんです、フェリチン。かなり貯蔵してしまったので鉄剤中止になりました。こんなにフェリチンが高くても、鉄飽和率などは低いので、うまく鉄が利用されていないようです。慢性炎症のせいですが、これも状態のいい時悪い時があるようで、鉄剤を入れてなくても鉄飽和率が30%以上の時もあるんですね。

以前の病院で、漫然と鉄剤投与を続けられ、肝臓や脾臓に鉄沈着を起こしたことがあるので、あまりフェリチンが高いのは気になってしまいます。
肝臓がお悪い方もフェリチンはあまり高くない方がいいんですね。

新しい造血剤というのがあるんですね。ヘモグロビンは10以上あればいいという話ですが、バタバタ動いているとどうしても10台ではきつ過ぎます。最低でも11、出来れば12前半は欲しいなと思いますね。
葉桜
2010/01/28 09:39
エリスロポエチン抵抗性貧血と言うのがあるようで、透析百科にその検査ステップが載っておりますから、原因を調べてみるのも良いかもね。

>http://202.216.128.227/

 鉄はどうも貯めすぎると活性酸素を出して悪さをするそうですね。腎臓内科の先生によると、肝炎では鉄の補充は経口投与が良いと言われ、クリニックで出してもらいましたが、胃の調子が悪くなり今は50mg錠を1/4にして飲んでおります。お陰でHtは35まで上がりました。

 エスポは週当たり750単位×2です。

 
akizy
2010/01/28 10:39
>akizyさん
はい、私もそのエポ抵抗性貧血を心配していました。腹膜透析をしていた時の主治医も「エポ抵抗性貧血があるかないか」をよく気にしていましたので。
透析百科にも慢性炎症で鉄がうまく使われないようなことが書かれてますね。他にもβ2MGが高くなったり、低アルブミンになったり、慢性炎症の弊害は色々あります。

多分、大昔の腹膜灌流であれば選ばなかっただろう腹膜透析ですが(実際に治療場面をすぐ近くで見ていた経験があります)私が導入した当時はCAPDが普及してきた頃で、HDにトラウマがあったためにPDを選んでしまったんですが…少々長く続けすぎたようです。もっと早くにやめていれば、このような炎症を引きずることもなかったと思います。

経口の鉄剤は腎不全保存期に飲んでいたことがありますが、イマイチ効きが良くなかったように思います。もっとも、その当時は腎性貧血がひどくなっていて、エポもない時代でしたから、仕方なかったのかも知れませんね。

エスポ750単位×週2でヘマト35なら良好ですね。私はエポ1500単位×週3でやっとヘモグロビン11.4、ヘマト36程度まで回復してきました。

葉桜
2010/01/28 21:50

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